本日の夜のドル円、ユーロドルの見通し(2020年8月13日)


ドル円は上昇基調が続くかに注目


本日ここまでのドル円はジリジリと下値を探り、106.円台中盤で推移しています。

OANDAのオープンポジションを見ると、上昇基調が続いていることもあり、含み損を抱えた売りポジションが多いものの、直近の下押しにより、含み損を抱えた買いポジションも増えており、下値を切り下げる動きとなると、これらの買いポジションの損切りの売りを絡め、もう一段の下押し余地は残されているように見えます。

オープンオーダーを見ると、直近のレジスタンス水準の107.00の上には逆指値の買いが厚く、高値を切り上げる動きとなると、これらを絡め、短期的にでも上昇が勢いづく可能性に注意が必要となりそうです。

一方で下は、106.50付近や106.40付近に逆指値の売りが比較的厚く、下押しの際は注意したい水準となりそうです。

本日のドル円は上昇基調が続くかに注目です。下押しの際は安値を結んだラインや直近のサポートやレジスタンスとなった水準を守ることができるか、高値を探る場面では、直近の高値水準の107.00付近を突破できるかどうかで上昇基調継続の可能性を探っていきたいです。

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ユーロドルも上昇基調続くかに注目


本日ここまでのユーロドルは底堅い推移が続き、1.18台にしっかりと乗せる動きとなりました。

OANDAのオープンポジションを見ると、上昇により、含み損を抱えた売りポジションが一度は絞り出されたようにも見えますが依然として、苦しい売りポジションが多く、下押しの際は安堵の買い戻し、高値を切り上げる動きとなった場面では、損切りの買いが増え、底堅い状態が続く可能性が考えられそうです。

一方で直近の下押しにより、含み損を抱えた買いポジションも少し増えており、安値を切り下げる動きとなると、これらのポジションの損切りの売りが増える可能性にも注意が必要となりそうです。

オープンオーダーを見ると、1.185付近に逆指値の買いが厚く、高値を探る場面では注意したい水準です。

下は1.18をの下に逆指値の売りが比較的厚い部分があるため、1.18を割り込む動きとなった際はこれらを絡めた下押しに注意が必要となりそうです。

昨日から底堅い動きが続いており、このまま上昇基調が続くかに注目です。直近の高値を切り上げていけるか、下押しの際は直近の安値やレジスタンスとして活躍した水準付近で踏ん張ることができるかに注目しながら、方向感を探っていきたいところです。

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