本日の夜のドル円、ユーロドルの見通し(2020年8月14日)


ドル円は107円台にしっかりと乗せることができるかに注目


本日ここまでのドル円は107円にしっかりと乗せることができずに失速し、直近では下値を探る動きが続いています。

OANDAのオープンポジションを見ると、下押しにより含み損を抱えた買いポジションが増えており、安値を切り下げる動きとなると、これらの買いポジションの損切りが増え、短期的にでも下落が勢いづく可能性に注意が必要となりそうです。

オープンオーダーを見ると、直近のサポート水準の106.60付近から下に逆指値の売りが比較的厚く、接近した際は注意が必要です。

一方で上は107.10付近に逆指値の買いが厚く、しっかりと107円台に乗せる動きとなると、これらを絡めた上昇に注意が必要となりそうです。

今夜のドル円は、107円付近で足踏み状態が続いており、しっかりと107円台に乗せることができるかに注目です。このまま高値を更新できずに直近の安値や安値を結んだトレンドラインを割り込む動きとなると、上昇に期待した参加者の失望売りが増え、流れが変わる可能性にも少し注意が必要となりそうです。

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ユーロドルは踏ん張れるかに注目


本日ここまでのユーロドルは方向感の鈍い動きが続きましたが、欧州時間序盤には少し下値を探る動きが強まっています。

OANDAのオープンポジションを見ると、直近の下押しにより、含み損を抱えた買いポジションが増えており、安値を切り下げる動きとなると、これらの買いポジションの損切りの売りに注意が必要となりそうです。

オープンオーダーを見ると、現在より下の水準に逆指値が厚く、下押しが強まるとこれらのポジションの損切りの売りが増える可能性に注意が必要となりそうです。

本日のユーロドルは踏ん張れるかどうかに注目です。時間足チャートを見ると、高値更新に失敗するような動きとなった後だけに安値もしっかりと切り下げる動きとなってしまうと、下落基調に転じる可能性も考えられそうです。

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