本日の夜のドル円、ユーロドルの見通し(2019年12月6日)


ドル円


本日ここまでのドル円は上値が重くサポートの109.65を割り込む動き。オープンポジションを見ると、含み損を抱えた買いポジションが多く、安値を切り下げる動きとなると、損切の売りが増えそうな気配となっています。

オープンオーダーを見ると、今週序盤のサポート水準の108.45付近から下に逆指値の売りが厚く、割り込むと損切りの売りが増えそうな気配となっているほか、上は直近の高値の109.00の上に逆指値の買いが厚い状況となっています。
本日はこの108.45-109.00のレンジを上下いずれに抜けるかで短期的な方向感を探っていきたいところです。
ただし、本日は米国時間に雇用統計の発表が予定さえれており、様子見ムードが続いた後に発表後に不安定な動きとなることが想定され、読みにくい動きが続く可能性もあるため、注意が必要です。

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ユーロドル


本日ここまでのユーロドルは1.11台で小動きが続いています。高値圏での推移が続いてることもあり、オープンポジションを見ると、含み損を抱えた売りポジションが増えており、高値を切り上げると、損切りの買いが増えそうな気配となっており、上昇余地は残されているように見えます。

オープンオーダーを見ると上は今週の高値となる1.1115付近の上に逆指値の売りが厚く高値を切り上げる動きとなると、損切りの買いが増えそうな気配となっており、接近した際は注意が必要です。
下は買いが厚いものの、サポートとして活躍した1.1065付近を割り込むと逆指値の売りが厚く、下落が勢いづきそうな気配となっています。
本日はこの1.1065-1.1115をいずれに抜け出すかで方向感を探りたいところですが、ドル円同様に雇用統計前後の動きには注意が必要です。

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