本日のドル円、ユーロドルの短期売買戦略(6月12日)

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USDJPY


前日の回顧

昨日のドル円は底堅い推移を続け108.80付近まで上昇したものの、NY時間には108円台中盤まで下押す動きとなった。

短期売買戦略としては、108.70を突破できるかどうかで方向感を探りたいと考えていたが、108.70を上抜けても、上値の重さは残り、方向感を出すことはできなかった。

本日の短期売買戦略

日足チャートを見ると、底は硬いものの、上値も重い状態が続いており、悩ましい状態である。

OANDAのオープンポジションを見ると、買いポジションに大きく傾く状況が続くなか、直近のもみ合い水準で構築されたポジションが増えており、均衡が崩れると売買いずれかのポジションの損切りが増え、方向感が出てきそうな気配となっている。

大きな流れは下落基調と考えると、均衡が下に崩れる可能性の方が高そうではあるが、下落基調ということは市場全体では売りポジションの方が多いため、決済の買いが増える可能性も考えられるため、短期売買では状況に併せて柔軟に対応したい。

時間足チャートを見ると、ジリジリと安値、高値を切り上げるような動きとなっているが、高値の更新後の伸びは10pips程度と上値の重さも意識させられるような動きとなっている。

RSIを見るとダイバージェンス気味の動きで上昇の勢いが弱いことを示しており、流れが変わる可能性を見出すことができそうである。

よって直近のサポートの108.30や安値を結んだライン等を割り込むような動きとなった場合は売りで攻めることを検討したい。

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EURUSD


前日の回顧

昨日のユーロドルは横ばい推移が続いた後に、ジワリと上昇する動きとなった。

短期売買戦略としては、サポートとなっていた1.129を割り込むような動きとなった場合は売りで攻めることを検討したいと考えていたが、1.13付近がサポートとなり反発に転じる動きとなり、手を出しにくい状況が続いた。

本日の短期売買戦略

日足チャートを見ると、高値を結んだラインを上抜け、上昇基調が強まってきているが、直近の2日では高値更新できず、上値詰まり感も出てきているように見える。よって上昇基調が続く可能性、調整売りが強まる可能性のいずれも考えられそうである。

OANDAのオープンポジションを見ると、含み損を抱えた売りポジションが目立ち、底堅い状態が続きそうな気配となっており、高値を更新する動きとなると、損切りの買いが上昇を後押しすることが想定される。


時間足チャートを見ると、保ち合い状態となっており、均衡が崩れると多少方向感が出てきそうな気配となっている。
よって本日は安値を結んだラインと安値を結んだラインのいずれかを抜けてくるような動きとなった場合は抜けた方に攻めるという戦略が考えられそうである。


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