本日の短期売買戦略(4月18日)


USDJPY


前日の回顧

昨日のドル円は序盤に下値を探る動きとなり107.00を割り込むような動きとなったが106.90付近では下げ渋る動きとなり、106.90-107.20付近での狭いレンジ推移を続けている。

短期売買戦略としては107をしっかりと割り込み方向感が出てきたところを狙いたかったが方向感は出ず、難しい相場が続いている。

usdjpy4月18日15分足チャート

本日の短期売買戦略

日足チャートを見ると安値を結んだトレンドラインは下抜けているが、依然として106.60-107.50を中心としたレンジ内での推移が続いており、方向感の読みにくい推移が続いている。

OANDAのポジションを見ると買いポジションに傾いており、含み損を抱えている買いポジションも多いことから上値が重くなりそうな気配となっているが、含み損を抱えた売りポジションも多少あるため、下がったところでは利益確定が入りやすい状況と考えられる。よって方向感が出にくい状態が続く可能性は考えられる。

usdjpy4月18日日足チャート

時間足チャートを見ると106.90付近が2回サポートとなり、下げ止まり感も出てきている。買いで攻めるのであれば、この水準を割り込んだところにストップを置き攻めたい。OANDAのオーダーを見てもその水準にはストップ売りが多く溜まっているのが確認できる。

よって売る場合は、この水準を割り込んできたところは短期的には狙い目となりそうである。

ただし、大きな流れでは依然として方向感の鈍い状況ということを考えると、こまめな利益確定が必要となりそうである。

usdjpy4月18日1時間足チャート


EURUSD


前日の回顧

昨日のユーロドルは序盤は底堅い推移となり、一時1.24を上抜ける動きとなったものの、上昇は続かず、1.23台前半まで押し込まれる動きとなった。短期売買戦略としては、1.24を超えてきたところでは上昇に期待したかったが、あっさりと跳ね返される動きとなってしまった。

eurusd4月18日15分足チャート

本日の短期売買戦略

日足チャートを見ると上下にヒゲを付ける方向感の読みにくい足が出現し、引き続き1.22-1.25付近を中心としたレンジの中で方向感の薄い推移が続きそうな気配となっている。

OANDAのポジションを見ると売りポジションに大きく傾いており、その多くが含み損を抱えている。よって下がったところでは利益確定、上昇したところでは損切りが出やすい状況となっており、底堅い動きとなりそうな気配である。

eurusd4月18日日足チャート

時間足チャートを見ると上下にスイングし、方向感の鈍い動きが続いている。直近では1.2335付近がサポートとなり踏ん張っているものの、上値が詰まりはじめているようにも見え、再度下値を試しにいく可能性はありそうである。

よって買うのであれば、十分に引きつけてから買いたい。サポートとなっている1.2335付近から1.23にかけてはその前にもみ合いとなった水準であることを考えるとこのゾーンでは買いが入りやすいと考えられる。

OANDAのオーダーを見ても、その水準にかけては買いオーダーが厚めに入っている。売るのであれば、1.23を割り込むような動きとなった後の方が良さそうである。

eurusd4月18日1時間足チャート

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